無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | スポンサードリンク | - | - | - | - |
    何光年でも この歌を
    0

       

       

       


      ある朝目が覚めたら、知らない誰かと「「入れ替わってる〜〜?!!」」なんてことは、スクリーンの中でしか起こらない。




      つい魔が差して、向こう側の人に話しかけてしまった。返してくれたひとつひとつの言葉が眩しくて涙が出そう。
      あの人も悩みながら苦しみながら仕事をしている。きっと裏で血のにじむような努力をして、ようやく今の地位を手に入れたんだろう。そんなことはわかってる。けどうらやましいよおおおお!!!何でわたしはあの人じゃないんだよおおおぎゃあああああ!!!!精神年齢5歳。
      彼女と同じステージに立ちたい。次は何だろう。もう動き出しているのかな。またいつか彼女の才能にぶちのめされる日がくるんじゃないかと思うと怖い。気安く話しかけるんじゃなかった。








      この前ようやく君の名は。を観に行って、あほみたいに泣いた。悔しくて。
      わたしもずっと何かを探してるような気がするけど全然見つからなくて人生疲れちゃったからあの人になれないのならせめて東京のイケメン男子高校生になりたい。わたしの瀧くんどこ?













      ある朝目が覚めたら、知らない誰かと「「入れ替わってる〜〜?!!」」なんてことは、スクリーンの中でしか起こらない。んだったそうだった。ほんの数分前にきっぱり断言してた自分で。

      現実はいつだって厳しいけど、どうせなら夢破れて終わりたいよ、わたしは。寝る。

       

       

       

      | なつ | Talking | comments(0) | - | - |
      ミラクルkeep on
      0







        華やかに彩られた街路樹の下、白い息を吐きながら寄り添い合う恋人たち。
        鼻の頭を赤くした少年が、おそらく母親であろう、隣を歩く女性に何かを問いかける。すると女性はしゃがみ込んで、この世でいちばん大切なものに触れるように少年の頬を優しく撫でた。
        それを合図に、無数の白い羽根が街を覆い、あっという間に辺り一面を銀世界へと変えてしまった。















        あの恐ろしい事件が起きたのはたしか、一年で街が最もきらめく季節。























        何でプロローグ風にしたかって?


        暇だったから!!!!

        特に意味はない!!!!!!!!!




        事件その1 おりょうの乱


        2016年12月19日の夜、若手俳優が歌って踊るはんさむフェスティバルに参加するべく、わたしは友人と共に後楽園・TDCホールへと向かった。個人的に大好きな会場だ。ここで起こった事件については、まぁ、わたしと友人の胸の中だけに留めておこう。理由は後述するが、まぁ、今後なるべくそういうのは控えていきたいから
        だ!!!!!!!
        その10日後、29日、小関さんの言うところのド年末、ふと気がつくと、今度はなぜか有楽町・国際フォーラムに。

        これは...はんさむの...追加公演......?

        ここでふと思い出した。
        わたしには、走り出したら止まらないという悪い癖があった。
        思い返せば、おきたくん役が決まって、役作りで金髪にして、お友達が同じ事務所の別の俳優さんが好きで、っていういくつもの偶然がこう上手いこと奇跡のように重なって、絶妙なタイミングでわたしは彼に出会った。出会ってしまった。そう、これは運命なのです。まさに

        「お前の運命は俺が決める!」


        好きになりすぎるという不治の病。ジャスティス。
        きっと昔からのファンは今頃、
        「やばいよ〜〜いよいよ本格的にきちゃうよ〜〜どんどん遠くに行っちゃう(泣)」
        って焦ってるんだろうなぁ。わかる。ファンってそういうもの。でもごめんあれは売れるなと言う方が無理!!!!!!!!!!!!!!!!!スターになるのを約束された顔面!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!超スーパーど新規の分際で厳しいこと言いたくないけどねぇ。逆にね、逆に、売れない要素がないもの。二重否定。


        はぁ。好き。




        事件その2 絶縁
        絶縁。ストレート。
        時系列的にはその1の直後とも言えるタイミングで、生まれて初めて「人にはっきりと拒絶」された。相手が悪かった。これが例えば友達とノリで入ったお店で仲良くなった人、とかだったら全然いいの。フェードアウトすればいいし。
        相手、まさかの10年来の友人。
        わぁ。まさか年末にこんな爆弾控えてるとは!!!常に穏やかな人間関係の中で生活してきたと自負してるわたしにとってこれはなかなかの大事件で、さすがにちょっと頭ガンガンした。
        19日はんさむ、20日これ、29日はんさむ、1日じゃんぷドーム。そりゃ情緒も安定しませんわ。ガタガタですわ。
        ライフスタイルとか人生観にまで影響出てきちゃって、てんやわんやな年末年始だった。腹立たしい。でもまぁポジティブに言い換えると、今後の人生を考え直す良いきっかけになったのかな〜腹立たしいけど。
        今年の年末、一年前の自分より好きな自分になれていれば万々歳でしょ。きっかけは何であれ。


        事件その3 断捨離祭り
        1と2を経験したわたしの身に何が起きたかというとね、
        吹っ切れたように物を捨てまくってる。
        あるある。ずっと捨てられなかった雑誌、服、HDDの中身に至るまで、とにかくありとあらゆるものをバッサバサと。端から見たら、ちょっとした狂気を感じると思う。
        いい機会だから、ライフスタイルを少し変えてみようと思って。本当は大好きで大好きで仕方ないし追いかけたくてたまらないしこれからのこと考えるとわくわくするしほんとは辞めたくないし何にも変えたくないしはんさむの記事も上げたいけど、何もかも嫌になった。もうなんか、全部捨てたくて。だからここに1000近くあった記事も綺麗〜〜〜さっぱり消してやった!!!潔く全消去!!!!!もう知らん過去なんて知らんぜんぶ忘れた!!!ばーかばーか!!!!!!!
        でも名残惜しくてブログごと消すことはできなかったチキンやろう。それがわたし。


        そして事件その4に「人生二度目のインフル感染」を追記したい今日この頃。
        前回に引き続き、治りが異様に早い。高熱にうなされて意識朦朧としてたのに、翌日にはもう部屋の掃除とかしちゃってる。高低差。
        非常にありがたいんだけどね、肩透かし食らう。え?君たち(ウイルス)の威力ってそんなもん?こんな圧勝していいの?みたいな。何だろ、抗体持ってるのかな。





        この1ヶ月、いろいろあったなぁ。
        結局のところ嫉妬と羨望。
        「追いかける」の意味が違ったらしい。
        とっくに出ている答えは自分の胸にしまっておくことにするよ〜〜
        がんばりまぁす。cvおりょうくん


        | なつ | Talking | comments(0) | - | - |